先の県議会議員選挙が終わり、その後の市町村議会議員選挙も終え、ずっとブログの更新をしないままになっていました。
申し訳ございません。
たいへん多くの皆様にご支援いただきましたにも関わらず、
もう一歩手が届かず、ご迷惑をお掛けする結果となってしまいました。
http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/ftp/02gt01/senkyo/ken_h230410/ken_kaihyo_fin.pdf(選挙結果はこちらです。)
その後も多くの方々に、いろいろ声を掛けていただきます。
たいへんありがたく感謝・感謝です。
私も、今後4年間に、経済活動もし、
また書物も読み、いろいろな分野の勉強をし、
そして政治活動もしていくつもりです。
今後も、引き続き取り組まなければならない課題が、
榛南地域には山積しています。
議員という立場ではなくなりましたが、
私にも出来る事があると思いますから、
これからも、現在の立場でも、出来得ることを
しっかりと取り組んで参りたいと思います。
2011.5.14、3.11の大震災から、2か月あまりで、
浜岡原発の全ての原子炉が止まりました。
私は、浜岡が止まることは考えられないと考えていました。
なぜなら、原発の地元から、「止めてくれ」という声があまり出てこない、
もしくは、そういう声が出にくい環境にある。
その理由は、幾つもありますが、
主には、住民の皆さんが、自分たちの市町の行政が、
原発に大きく依存している現状を理解しているということ、
自分たちの収入や生活が、原発関連の人や物などで成りたっている方々が多いということ、
原発関連の仕事をしている方が、必ず家族や親戚、友人等にいるので、
「止めろ」という声を発し難い等々の理由があります。
このように地元住民から声がなかなか上がらない中では、
難しいと思っていましたが、
政府からの要請という形で、実現に至りました。
このこと事態は評価できると思いますが、
止めるだけでは充分ではありません。
地元に対しての経済的な支援策、
これは行政に対してと、経済活動の影響(生活者・住民)に対してと、
それぞれ必要になると思います。これらはセットです。
そして、将来の安定的な電力供給に対しての、具体的な考えが必要です。
一足飛びに日本全国の原発は全て必要ないという状況にはなりません。
安全対策を何重にも講じて、利用して行かざるえないと思いますが、
日本の将来に向けた電力供給方法を、国としてどう取り組むのか、
具体的に示していただく必要があると思います。
私としては、燃料電池や、メタンハイドレードによる発電などが有力ではないかと考えていますが、
その他にも、トリウム発電の技術や、オーランチオキトリウム等、
この日本には、様々な技術があります。
これらに対し、国がしっかりと支援をして、
早急に実用化に向けて取り組んで欲しいと思います。
posted by デコちゃん at 13:49| 静岡

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