2011年12月31日

大晦日

今年も残す所3時間余りとなりました。

日本にとって、今年は大変な一年であり、
様々なことを、考えさせられる一年でありました。

私、個人にとっても、大変に厳しい試練の年になりました。

新年は、皆さんにとって、震災の被害に遭われている方々にとって、
日本にとって、世界にとって、
素晴らしい一年になりますように祈りながら、
除夜の鐘の音を聞きたいと思います。
posted by デコちゃん at 20:33| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

宵宮音楽祭

10月8日、9日の2日間は、私の住む吉田町片岡の、神明神社の秋祭りです。

ここのお祭りは、屋台等はなくて、子供神輿が行われます。

この子供神輿は、確か私が小学校4年生の時から始まりましたから、
もう33年ほど前のことになります。早いものです。

本来お祭りは、地域の縦と横の繋がりをしっかりと結んでいこうと、
その為の行事としての意味合いが重要だと私は考えていますが、
33年前のころであれば、地域に子供がわんさかいて、
子供がおみこしを担ぐ場所が足りない程でした。

しかし現在では、子供神輿の維持にも窮する程になり、
お祭り自体も、子供とその親御さん達だけで行うような状況になってしまっています。

それではいけない、もっとお祭りを地域を盛り上げようと、
まずは出来る事からと言う事で、
昨年先輩、後輩達とバンドを組み、
練習を重ねて、何とか
本宮祭の舞台で演奏しました。

それが今年はもう少し発展して、前日の宵宮祭の夜に、
「宵宮音楽祭」として、音楽一色の内容で行うことになりました。
多くの皆さんのご協力にお礼申し上げます。

まだ、出演者は少ないですが、
この宵宮音楽祭が定着して、
地域の皆が、宵宮の夜は音楽を聴き、演奏し、楽しむ。
そんな事が出来るものになってくれたらと思っています。

やはり、こうして動き出せば、この地域に、
楽器の演奏や音楽をやっている方々が結構いる事がわかり、
「今年は練習不足でだめだけど、来年には出たい」とか
「やってみたい」などの声が届いています。

これからを楽しみにしています。

我々のバンド「カラップ」の演奏は、
8日の午後6時ころから、
片岡の神明神社の境内の舞台にて行います。

今年はそれぞれに多忙な中、
少しずつ時間を作って練習して来ましたが、
難易度の高い曲もあり、
なかなか苦労しています。
みんなで、がんばって練習してきましたので、当日は楽しんで演奏出来ればなと思います。

是非、時間のある方は遊びに来て下さい。

posted by デコちゃん at 18:11| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋祭り


最近、朝晩に大分肌寒くなってきました。
季節は初秋ということで、イベントやお祭りが各地で行われる季節です。

私も7月から、行政や商工会、観光協会、商店街等が主催するイベントで、
バングラディッシュの友人が作る、
本格的なバングラディッシュの家庭料理の販売をしています。
(彼のお店です。http://bengalkitchen.net/

今日も11月のイベント(吉田町小山城まつり)の出展者説明会があり、
出席して来たところです。

今週末の日曜日には、藤枝駅南口前で行われるイベントに参加します。
お近くに起こしの際は、是非お立ち寄りください。
商品には自信がありますので、一度ご賞味あれ!!

posted by デコちゃん at 17:07| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

菅直人という政治家

私の好きな政治家であり、作家でもあり、多彩な才能をお持ちの平野貞夫氏が、メルマガで、以下の様なことをおっしゃっていました。

「人間の「教育」の本質は何だろうか。
私は「欲望の抑制ないし欲望追求のルール」を知ることだと思う。
議会民主政治が相対的に優れた制度だということは、権力の欲望を抑制する機能をもっているからである。
そのためには参加する人間が、一定の常識と判断力を教育されていることが必要だ。
自己本位の理屈だけでこの制度を運営することになると、最悪の制度となる。」(一部抜粋)



まさしく、今の菅首相に対しての痛烈な批判であり、
政治のまたは政治家の劣化を、前々から訴えていたことと通じる。

我々国民も真剣に考えなくてはならない。
posted by デコちゃん at 11:37| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

東北支援

こんにちは。

あの大震災から既に4ヶ月が経ちました。
中央政府の、特に首相の問題があり、
また、そのことで与野党ともに被災地そっちのけのと言えるような現状には、
まったく呆れてしまいます。

被災地のそれぞれの県と、市町村が現場で奮闘している時に、
政府が有効に機能していないとは、ただただ憤り、また悲しくなります。

そのような中でも、全国の方々からの民間レベルの支援は、
絶え間なく続いています。
今の日本は、現場力と人間力が、政治の駄目さから救ってくれています。

私も、5月に東北に行って来ましたが、とてもたいへんな惨状でした。
7月に入った今でも、まだまだ支援は必要ですし、
息の長い支援をしていくことが大事です。
支援の仕方も人それぞれに出来ることや、その形や方法があるので、
それぞれがその想いを少しずつ行動に移していただけると素晴らしいと思います。

その一つとして、私の知人が経営している旅行会社が、
東北支援のツアーを企画しています。
http://www.rayline.co.jp/imgs/touhoku_tour201107_08.pdf

一日はボランティア活動、もう一日は、東北の物産品のお買いもの。
少しでもボランティアの活動をしたいけど、本格的な活動は中々難しいという方や、
現地に時間を掛けて支援に行くことが出来ない方、自力で行くことが出来ない方等々、
是非ご検討してみて下さい。(私は別に営業マンではありませんが・・・・。)

前回5月にも実施していて、その時も大好評でした。
会社としても赤字覚悟のツアーだそうです。
その時は、マスコミの取材等も幾つもあり、そちらの対応はたいへんだったようです。
こういった物も、また東北支援の一つの方法だと思います。



posted by デコちゃん at 11:14| 静岡 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

政治家の言葉

久しぶりの更新になってしまいました。

ちょっと前になりますが、
「英国王のスピーチ」という映画を観ました。

現エリザベス女王の父、ジョージ6世の実話物語の映画です。

SA3D0107.jpg

この映画を観た方は、たくさんいらっしゃると思いますが、
私はこの映画を観て、
「政治家の発する言葉の重要性と重さ」を再認識させられました。

政治家自身がそのことをいつも念頭に置き、
政治家の魂として持ち続けなければならないと思いました。
またその事を政治家の矜持として内に秘めていることも大事かもしれません。

特に最近の首相の、言葉遊びとも言えるような卑劣な行為の数々をはじめ、
国会議員や県、地方議員の選挙戦で発した言葉と、現実との乖離。

私も政治家のはしくれとして、自戒を込めて、申し上げておきたいと思います。

この映画はいろいろな意味でも、心揺さぶられる映画でした。
posted by デコちゃん at 16:01| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

心機一転

先の県議会議員選挙が終わり、その後の市町村議会議員選挙も終え、ずっとブログの更新をしないままになっていました。
申し訳ございません。

たいへん多くの皆様にご支援いただきましたにも関わらず、
もう一歩手が届かず、ご迷惑をお掛けする結果となってしまいました。
http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/ftp/02gt01/senkyo/ken_h230410/ken_kaihyo_fin.pdf
(選挙結果はこちらです。)

その後も多くの方々に、いろいろ声を掛けていただきます。
たいへんありがたく感謝・感謝です。

私も、今後4年間に、経済活動もし、
また書物も読み、いろいろな分野の勉強をし、
そして政治活動もしていくつもりです。

今後も、引き続き取り組まなければならない課題が、
榛南地域には山積しています。
議員という立場ではなくなりましたが、
私にも出来る事があると思いますから、
これからも、現在の立場でも、出来得ることを
しっかりと取り組んで参りたいと思います。

2011.5.14、3.11の大震災から、2か月あまりで、
浜岡原発の全ての原子炉が止まりました。

私は、浜岡が止まることは考えられないと考えていました。
なぜなら、原発の地元から、「止めてくれ」という声があまり出てこない、
もしくは、そういう声が出にくい環境にある。
その理由は、幾つもありますが、
主には、住民の皆さんが、自分たちの市町の行政が、
原発に大きく依存している現状を理解しているということ、
自分たちの収入や生活が、原発関連の人や物などで成りたっている方々が多いということ、
原発関連の仕事をしている方が、必ず家族や親戚、友人等にいるので、
「止めろ」という声を発し難い等々の理由があります。

このように地元住民から声がなかなか上がらない中では、
難しいと思っていましたが、
政府からの要請という形で、実現に至りました。
このこと事態は評価できると思いますが、
止めるだけでは充分ではありません。

地元に対しての経済的な支援策、
これは行政に対してと、経済活動の影響(生活者・住民)に対してと、
それぞれ必要になると思います。これらはセットです。

そして、将来の安定的な電力供給に対しての、具体的な考えが必要です。

一足飛びに日本全国の原発は全て必要ないという状況にはなりません。
安全対策を何重にも講じて、利用して行かざるえないと思いますが、
日本の将来に向けた電力供給方法を、国としてどう取り組むのか、
具体的に示していただく必要があると思います。

私としては、燃料電池や、メタンハイドレードによる発電などが有力ではないかと考えていますが、
その他にも、トリウム発電の技術や、オーランチオキトリウム等、
この日本には、様々な技術があります。

これらに対し、国がしっかりと支援をして、
早急に実用化に向けて取り組んで欲しいと思います。
posted by デコちゃん at 13:49| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

決選前夜

明日から統一地方選挙、静岡県議会議員選挙が始まります。

私の選挙区、牧之原市・吉田町(榛原郡南部)では、
今回から定数が2から1になりました。

定数が2から1になるということは、
今まで2人の県議会議員でしてきた仕事を、
1人の県議会議員でやることに他なりません。

即ち、最低でも2人分以上の活動量が求められます。

フットワークが軽く、行動力のある人間が必要です。
それを支える情熱や体力も必要でしょう。

私はまだまだ情熱も体力も、自信があります。
政治活動も、地域を走り回って、
皆さんの声を、しっかりと県に伝える、政策提言をする、その覚悟です。

また、県議会では、川勝知事を支える立場で活動していますので、
知事をはじめとする知事部局とも、
直接に、信頼を持って、話し合いや政策的な議論が出来ます。

その様な意味では、皆さんに使っていただける議員だと考えています。

年齢は43歳で、まだまだ若輩者ですが、
諸先輩方の、いろいろな経験からくる知識や、様々な知恵を、
大所高所からご指導いただきながら、
次の子供たちにどういう地域や、国をバトンタッチするのか、
我々の世代が前面に立ち、今から行動して行くことが、
私は大事だと考えています。
それが未来への責任です。

そのような中で、まず最初に今取り組まなければならないことは、
災害対策、防災対策、危機管理対策であり、
原子力発電所の安全対策の再構築と、
電力の安定供給とを両立していくことが求められています。

電力の供給方法、そのものも変わってくるかも知れません。

いずれにしても、県民の意識の高い中で、
スピード感を持って取り組む必要があります。

明日から10日の投票日まで、
9日間の選挙戦が繰り広げられます。

最後の最後まで全力で走り抜けます。
皆様の応援をよろしくお願いいたします。

榛南の新時代をつくる、その戦いです。

このブログは、選挙が終了するまでは、
公職選挙法により、更新が出来ませんので、
あしからずご了承下さい。

posted by デコちゃん at 22:04| 静岡 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

震災復興と経済

東北・関東大地震の被害による計画停電の影響は、
東京電力管内の関東地域から、全国に大きな影響が出ています。

工場では、部品が供給されないために、
完成品が出来なかったり、
観光地には人が来なかったり、
様々な影響が出ている様です。

また、様々なイベントや式典等が中止になっています。

経済活動が極めて縮小していってしまう状況です。
上記のように、ただでさえ経済状況が厳しいのは止む負えない中、
被災していない地域の我々までもが、
自ら経済を縮小していく行動を取ることが正しいとは思えません。

なぜなら、被災者や被災地を救えるのは、
被災していない、助かった、元気な地域の我々だけなのですから。

もちろん、各種イベントの開催方法は、
工夫していただきたいと思います。

被災地の復興イベントにするとか、
募金活動を積極的にするとか、
一部のみ取りやめるなどの対応はしていただきたいと思いますが、
全てを取りやめて、静かに見守ろうというのは、
気持ちは十分に分かりますが、
少し違うと感じます。

私たちが静かにしていることで、
被災地の復興や、被災者の皆さんが元気になってくれるのであれば、
当然そういたしますが、

もちろん、被災者や被災地の皆さんに寄り添う気持ちや、
そのことは大事ですが、
我々がやるべきことは、
一刻も早く被災者や被災地が復興していただくことであり、
そのために何をするべきかが問われています。

企業にも個人にも、税金を払ってもらう、
または利益を少しでも寄付してもらう、
復興の支援を様々な形でしてもらう、
そのためには経済活動を少しでも大きくすることが大事です。

被災者や被災地のことを慮っての中止ではなく、
むしろ、そのための経済活動をしていただきたいと強く願います。

繰り返しますが、
被災者や被災地を救えるのは、
被災していない、助かった、元気な地域の我々だけなのです。
posted by デコちゃん at 20:10| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

静岡県の被災地支援

先日、ブログへのコメントで、静岡県の行っている支援策を知りたいとの書き込みをいただきましたので、
現在、東北・関東大地震への静岡県の対応を、
分かる範囲でお答えしたいと思います。

 ・ 緊急消防援助隊の派遣
広域緊急援助隊(静岡県警)派遣
 ・原子力発電関係緊急時モニタリング職員派遣)
DMAT(災害派遣医療チーム)派遣
保健師派遣
県消防防災ヘリ(オレンジアロー)
 ・ 医療スタッフの派遣

物的支援 
(原子力関係)
・タイベックスーツ(不織布製防護服)300着 
・綿手袋  300セット  ・軍足 300セット 
・靴カバー 300セット ・サーベイメーター 1台
・個人線量計14

(救援物資)
・毛布 ・紙おむつ ・簡易式トイレ ・飲料水
・医薬品 ・マスク ・缶入り静岡茶
・アルファ化米 ・乾パン ・粉ミルク他

・公営住宅等の提供
・被災者受入相談センター
・被災地からの患者の受け入れ

その他にも、細かな支援がありますが、
以上の様な状況です。

支援策も日々変化して行きますので、
今後も県挙げて、被災地の支援をして行くように
担当部局にはお願いいたします。

posted by デコちゃん at 20:41| 静岡 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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